Milk-V DUO Sを触る①
ブログ再開させるとか言っておきながらながらさぼっていたのでぼちぼち再開します。
二年ほど前にたまたま面白そうだと思って購入したMilkV DUO Sが家に転がっていたので遊んだついでのメモです。
Milk-V DUO S
Milk-V DUO Sについては自分で勝手に調べてください。
私が購入したのはwifiなしのemmcが搭載されているもの。
購入した当時は900でおつりが来ていた。物価上昇えぐいて。
やったこと
ファームウェア書き込みと火入れ
SDカードにrufusなどでimgを書き込んでそれを本体のSDカードポートに差し込むらしい。
イメージが公式とサードパーティのものが今はあるらしい。
MilkV Resource Download Summary
今回は公式imgをrufusで焼いた。
sdカードはそこらへんに落ちてた64GBのものを使った。
焼いて、本体に差して、電源ついたら青色のLEDが点滅するらしい。
DUO Sに搭載されているスイッチは“RV”にして起動したら上手くいった。
SSHでリモートアクセス
本体をUSB CでPCに接続するとネットワークデバイスとして認識されるらしい。
Teratermで以下情報を使ってssh接続した。
- アドレス:192.168.42.1
- ユーザ名:root
- pw:milkv
wslのUbuntu22.04のsshでも接続できた。
ユーザ名をつけ忘れてログインして何回かはじかれた。
ssh root@192.168.42.1
青色LEDの点滅を点灯にしてみる
公式ドキュメントに記載がある点灯を止めるやつをやってみた。
以下を実行し、USBケーブルを抜き差しして再起動。
mv /mnt/system/blink.sh /mnt/system/blink.sh_backup && sync
LEDの点灯が停止して、常時点灯になった。
このコマンド打つまでsyncコマンドの存在を知らなかった。
元に戻す方法は以下のコマンド。やってることは先述のコマンドと逆なだけ。
mv /mnt/system/blink.sh_backup /mnt/system/blink.sh && sync
感想
実際にやってみてLチカまで簡単だった。
wslのビルド環境の構築も同時に進めてしまったので、そっちで開発をしたいかなぁと考えてる。公式にも開発環境の構築方法だったり、参考にしたブログにもあるのでやってみようっていうモチベーションがギリ湧いてきた。
今回、RISC-Vは動かしたので、Armの方も動かしてみようかなと思っている。調べはついていない。
リトルコアをどうやって動かすかはブログがあったのでやってみようかなくらいには思ってる。
実際に何を作るか決めて、居なくてただ遊んでるだけだから何しようかなって感じにはなっている。
自宅で使っているノートPCが日本語配列で、普段業務で使っているのがUS配列だから文字打つのがちょっと億劫になっている。
さてブログは続くんでしょうか(笑)
参考文献
公式
調べたブログ
- Milk-V Duoのすゝめ
- このブログで書いてあることはDuoでDuo Sではないので一部参考にした。
-
MILK V DUO Sで、Arduino IDEからリトルコアで動かすファームウェアを作る環境を整える
- 先述したリトルコアの動かし方
- Milk-V Duo S を動かす話 ~落とし穴や性能評価等~